自分たちの現場を楽にするためにつくった仕組みが、ほかの運送会社の役に立った。運ぶ以外にも、できることがあった。
だから、つなぐ。そして、前に進める。社名の「コンプロ」には、CONnect と PROgress、その二つを込めています。
ロゴの四角は、運ぶ荷物の箱。色とりどりの人と会社が、重なり合って前に進む姿を描いています。
ロゴの5つの箱は、5つの事業。重なり合って、ひとつのコンプロです。
毎日、自社で配送している会社です。机の上だけの提案はしません。
提案して終わりにしません。実際に手を動かし、前に進むところまで付き合います。
運送会社はもちろん、飲食、小売、製造、建設、士業まで。業種を問わず、「なんとかしたい」も「あったらいいな」も、窓口ひとつで形にします。
荷主様から直接お仕事を受ける一次請けの体制。だから、現場の声がまっすぐ届きます。
私はもともと、物流とは無縁のサラリーマンでした。靴の全国チェーン、Web求人広告の法人営業を経て、軽貨物の世界へ。正直に言えば、「とりあえずやってみるか」から始まった仕事です。
2022年に開業し、今では約10社の荷主様から直接仕事を受け、40名のドライバーが一都三県を走っています。
転機は、自分たちの現場を楽にするためにつくった仕組みでした。点呼や日報、請求書づくりをAIで効率化していたところ、付き合いのある運送会社の社長から「それいいね、うちにも作ってよ」と言われたんです。運ぶ以外にも、自分たちにできることがある。そう気づいた瞬間でした。
自分も小さな会社の社長だからわかります。社長は、とにかく忙しい。どこに頼めばいいか調べる時間も、業者を比べる時間もない。だったら、その手間ごと引き受けられる会社になればいい。自分たちで動き、足りないところは信頼できる仲間と組む。それが、今のコンプロのやり方です。
運送屋ですが、どうぞ気軽に声をかけてください。
相談だけでも大丈夫です。費用はかかりません。